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三花酒


三花酒, originally uploaded by Camera full of kisses.

帰宅後、借りている月極駐車場の賃料を払いに不動産屋に行く。賃料に関しては銀行振込でも当然構わないのだけれども、不動産屋が自分の住んでいるマンションの目の前であることと、振込手数料が余分にかかるのがもったいないのと、自分の仕事柄、不動産屋の方々と話す機会は多い方がいいので、毎月直接渡しに行くことにしているのです。

今日も約1時間ほど仕事話も交えつつ世間話をあれこれとする。

そして、今日は帰り際に「君、お酒飲めるならこれ持って帰っていいよ」と中国酒をいただいた。なんでも不動産屋さんの知人からの旅行帰りのお土産とのこと。

普段、中国酒はほとんど飲まないので、このお酒についてよく知らなかったのだけれども、米を三回蒸留して作られる、アルコール度数が50%以上の強いお酒とのこと。日本の米焼酎のような感じでしょうか。

最近はビール買うのも少々控えめにしている毎日だから、ありがたくおいしく呑ませていただこうと思っている次第です。



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白いたい焼き


白いたい焼き, originally uploaded by Camera full of kisses.

今日は板橋区高島平で仕事を終え、直帰することに。

今日の案件の現場の近くに中学生らが試食で集っていた白いたい焼き屋があったので、小倉あんと抹茶あんのものを計3つ購入して帰ることにした。

白いたい焼き自体はもう結構前から、そのニーズを増やしているようだったけれども、自分自身が食べるのは実は今日が初めて。

で、食べた感想。たい焼きというよりは、どちらかといえば大福に近い食感や味なのかなあ、というのが率直なところ。もちろん普通に値段相応に美味しかったのだけれど、いわゆる"たい焼き"の食後感とはまったく違いますね。皮のぷにぷに感がなんともいえない感じ。



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■ 空間の有効活用 ■

昨年末に引越をしてから早くも5ヵ月近くが経過した。それなのに、まだCDをぎっちり詰めた段ボールが8箱以上そのままになっている。

ぐうたらな自分の気質がその要因であるのは間違いないわけだが、それはそれとして収納スペースの問題がそのぐうたら感に拍車をかけているというのは単なる言い訳ではないと思う。

そんなわけで、購入時のプラスティック製CDケースからタワレコで売っているフラッシュ・ディスク・ランチ・CDソフトケースにCDを移す作業に勤しむことに。とりあえず今回は1パック分50枚分作業終了。

おかげで隙間がなかったCD棚にこれだけの余裕が。プラスティック製CDケース時からすると大体3/1のスペースに圧縮された。すばらしい。



ただ、この手のケースで何がイヤかというと、収納スペースが圧縮されるのは好ましいが、探すときにどこにどのCDがあるかが分かりにくいという問題。しかし、タワレコで売ってるこのソフトCDケースだとCDタイトルも比較的チェックしやすくて、まあまあ許せる範疇かなあと。



そんなわけで今後も随時このソフトCDケースに移行させていこうかと思っているわけだが、50枚分で2,100円するので、全部移そうとすると数万円という費用がかかるのも事実。

一番いいのはCDを売却・処分することなわけだが、これはなかなか、ね...。


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■ 都会 ■

連休2日目。

J WAVE&六本木ヒルズプレゼンツのフリーライブを観に六本木へ。GW中、大貫妙子と繋がりのあるアーティストのフリーライブが行われていたわけであるが、自分は大貫妙子のみ観るような形をとる。

といっても腹が減ってはなんとやら、なわけで、まず大貫妙子のライブを観る前に、外苑東通り沿いにある夏木マリプロデュースのうどん屋"つるとんたん"にて遅い昼食をとる。

本日オーダーしたのは冷たい明太子うどん。ここのお店は3ッ玉まで無料で量を選べるのが魅力の一つであるわけだが、今日はちょっと控え目(!?)で2ッ玉で注文。



前に食べた時も思ったけど、味自体はうどんにこしもあって、ちょっとシャレた味付けでもあり、値段の割に納得の味ではないかと。自分は新宿店に行く機会が多いんだけど、新宿店の方は店舗のコンセプトが六本木店とは異なっていて、店内のBGMがやや大きめだったり、生バンドが演奏してたりするので粋といえば粋な演出なわけだけど、騒がしくて落ち着いて食事が取れないって点でいえば残念に思う節があったりする。そんなわけで新宿店も六本木店と同じ雰囲気だったらもっと頻繁に食事に行くのになあ、なんて思ってみたり。



お腹が膨れたあとはお目当ての大貫妙子のライブ。飄々としつつ貫録もうかがえる大貫妙子のステージに沿うように5月の風が六本木ヒルズ内を吹き抜けていて、なんとも気持ちよいひとときだった。個人的に大貫妙子については深い思い入れがあるわけではないけれど、自分が好きなアーティストの多くと彼女がつながっていることもあって、なんとなくではあるけれど耳に馴染んだナンバーの数々を聴くことができた。

大貫妙子のライブの後はbirdのフリーライブだったのだけれど、個人的には翌日出演予定のlittle creaturesが出てくれたらこのまま観続けるのになあ、なんて贅沢なことを思ってみたり。

ライブを観終えたあとは、簡単に六本木ヒルズ散策。



kate spadeでjack spadeのカバンやキーホルダーを眺めたりする。ここ数日新しいリュックタイプのカバンが欲しいかもなあ、なんて思っていたのでチェックしてみたのだけれど、少々お上品すぎて可愛すぎるのが逆に残念な感じだった。なのでカバン購入は未遂に終わる。

 

その後は本屋めぐりなどをして、iPhone関連書籍を2冊購入。

最後に東京タワーをきれいに撮ろうと頑張ってみるが、デジ一眼を使いこなせずみじめな写りばかり。実に残念無念でR。



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■ おめでとう、自分 ■

今日でまたひとつ歳をとった。ひとつ積み重ねたこの年齢には特になにも思わなかったけれど、10年後の年齢を考えたらちょっと気分が重くなったことはここだけの内緒です。

毎年毎年この日になると、電気GROOVEのあの曲が脳裏を流れ続けるわけですが、
きっとそういう方は自分以外にも世界中のどこかに結構たくさんいる気がします。

さて。夜、某高層物内の有名焼肉屋に食事に行く。

自分は事あるごとに結構焼肉屋に行くことは多い方なのだけれど、実はこの有名焼肉屋に行くのは生れてはじめて。

十分に美味しくいただいてお腹いっぱいで幸福な気分にひたりましたが、一方でいつも行ってる埼玉県K市の駅前の焼肉屋はやっぱりお手頃な値段の割にとても美味しいなあという結論にも同時に至りました。

焼肉道の道は深し、ですね。





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春の陽射しがまぶしい日曜日の昼過ぎ。

こんな日は陽のあたる大通りを歩いてみるのもわるくない。

そんなわけで明日が最終日となる中原昌也氏の「ペインティング/ペンディング展」を観にオン・サンデーに出向く。



今回の展示会は、昨年からマンスリーでリリースしていたhair stylistics名義でのジャケットや、これまでに刊行された氏の小説の表紙などで使用されていたイラストを中心に30点ほどの作品を展示したものである。

鉛筆でのラフ画を透明の板にはさんで"ご自由にお踏みください"となんとも淡々と床に敷かれていたり、展示会の期間内に氏がリアルタイムに場内でペインティングしたり、ペンディングしたりな作品が置かれていたり、CDから流れる音楽と展示されているイラストがリンクされていたりと、ところどころでにやりとさせられたりしつつ、約30分ほどじっくりと鑑賞する。

あたりまえの話ではあるのだけれど、ジャケットや小説の表紙でみていたイラストは編集されているわけでそこで得られる印象と、立体感のある本画をじかにみるのとでは、また異なる印象を覚えることができて興味深く拝見することができた。

展示されている絵は大半のものが買い手がついていたようで、どうやら家賃滞納したり、携帯を止められたりして鬱々としているらしい氏の生活費の一部に補填できそうで、なにより、と思った。

マンスリーでリリースされていた氏のCD音源がセットになって売っていたりしたが、しばし考えた上で今回はカタログだけ購入することに。中原氏に負けず劣らずで俺だってお金はないのだ。



オン・サンデーを出た後は喉がからからに乾いてきたので、歩いて10分ほどで着くエスカレーターレコードに久々に行く。

レコードをさらっと流し観した後、だらりとしつつ、ミルクコーヒーと志賀高原ビールを飲む。ビールは普段飲みなれている味ではないので一口二口目は違和感があったが、味がしっかりしているわりに飲みやすくもう一杯頼みたくなったが自粛しておいた。なぜなら金がないからだ。

 

エスカレーターレコードを後にし、その後は原宿の街並みをふらりふらりと歩く。「疲れた」とかつぶやきつつ、新宿へ。

新宿では15年前ぐらいによく訪れていた西武新宿駅近くの台湾料理屋に久々に入る。あいかわらずの味のあれこれを次々に頬張りつつ、またまたビールを飲む。今度はプレミアム・モルツ。家ではめったに飲まない(飲めない)"本物のビール"を飲むことも休日の楽しみの一つであることは間違いない。


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昨夜、23時50分ごろ就寝。

朝、3時過ぎに起床。どうにもだるさを伴った眠気は体全体にまとわりついているのだが、どうにも寝つけない。

部屋が寒くて点けたエアコンのせいか、喉がからからと渇いている。

70%果汁のオレンジジュースをごくごくと飲む。パッケージには「ほどよい酸味とマイルドな味をお楽しみいただけます」と書いてある。なるほど。ものはいいようである。とはいえ、このあいまい具合は嫌いじゃない。本格的でもなく、かといってフェイクすぎず。

パソコンの電源をつける。いくつかのウェブサービスにログインしようと数種のIDやパスワードを入力してみるが、どうにもヒットしない。一応IDやパスワードの類いは一冊のノートにまとめてはいるが、引越の際、荷物を詰めた段ボールのどれかに紛れ込んでしまっているのだ。早朝にかくれんぼの鬼役をするほどの気力もないので、この件に関してはまたあらためて対応することに。

今日は公休日。引越にあたってのいくつかの切り替え作業や、それに伴う会社への書類提出を行う予定。

そして夜は久々のオールナイトDJイベント。あらためて考えてみたら、下北沢でDJするのは初めてかもしれない。

まだDJの準備がまったくできていないのだけど。イメージトレーニングだけはある程度できているから、あとはその場の空気と自分の気持ちに正直にプレイしよう。楽しい一夜になることを期待するんだ。

その後、会社に直行して、土曜日曜は仕事三昧となるわけだけど、はたして乗り切れるかどうか。若くはない体に鞭を打ってみるとしよう。


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■あいかわらずさ■

外に出てみれば、肩を無意識にすくめてしまわずにはいれないほど寒さのきびしい冬の一日。

テレビやインターネットからはそんな季節とはまた異なったきびしさを思わせるニュースがたくさん流れていた。

天気予報に反して、しとしとと一日中雨が止むことはなかった。

朝7時半過ぎから、21時過ぎまで仕事。

せっかく朝から昼にかけて散財せずにいたのに最後の最後でコンビニエンスストアに立ち寄ってしまう。

この詰めの甘さが改善できれば、何においても結果が変わってくるんのだろうけどね。

帰宅後にちょっと遅くなった夕食をとりながら、先日購入した「文藝 春 特集・柴田元幸」を読む。

柴田元幸と高橋源一郎の対談を読んでいる途中で寝てしまう。


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仕事が休みの朝。

5時ごろ目覚める。ビデオに録りためていたドラマ「トライアングル」を2話分観る。

6時半ごろ見終えた後、うとうとする。

8時前に再度起床。洗濯機を回しながら、無印良品で先日購入したローテーブルを段ボールから出す。

パイン材なので色が白みがかっていて、ちょっと明るすぎるかなと思うが、大きさや値段などトータルでみたら合格点と思う。違和感が消えないようなら布をかぶせるとか、いっそのことペイントしてしまうとか、やりようはいくらでもあるしね。DO IT MYSELF精神は今後増長させていかないとね。

昨日購入したフランツ・フェルディナンドの新作などを耳にしながら、ほんとうは昨日更新しなければいけなかった自分が参加しているDJイベントのブログを更新する。今回は"人生を変えた一冊"という内容で書いたのだけど、30数年も生きてきて"一冊"と限定するとなるとなかなか難しい。そんなわけで江戸川乱歩について書いた。今年の元旦に観た映画が「K-20 怪人二十面相」ということもあったりして、現在江戸川乱歩熱再燃中な模様。

夕方、いくつかの目的をもちつつ最寄駅周辺を散策。

引越するときは駅まわりの店の少なさにちょっと物足りなさを感じたのは確かなのだけど、考えてみれば自分にとって必要な店なんてそんなに多くないわけで、そういった意味でいえば変に雑然としてなくて逆にいいのかもな、なんてふと思う。まだまだ冬だから当たり前なのだけれど外の寒さはきびしく、その寒さに震えながら歩いた。

散策最後に本屋に立ち寄る。本を2冊購入。購入を引き延ばしにしていた「映画『K-20 怪人二十面相・伝』製作記」と「文藝 春-特集・柴田元幸」。

帰宅後は購入後取りつけていなかった時計を壁にかけたり、掃除をしたり。時計をかけただけでだいぶ部屋の印象が変わったのに少し驚く。思っていたより、悪くない。当初それなりに気に入って買う予定だった時計が中途半端な値段だったので、ひとまず安いのを購入してほんとうに気に入ったのが見つかったら、あらためて買おうと思ったのだけど、意外と掘り出し物かもしれない。これで壊れなければ、の話だけれども。

そろそろ週末のイベントで回すCDやレコードの準備をしなくては。

そういえば今日はまだご飯を食べていない。図らずも節約ができてなにより。





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早朝4時半前に起床。出社前に仕事の報告書を作成する。なかば無理やりな仕上がり。あとで手直しがどうみても必要だ。

6時半より仕事開始。

夕方16時ごろで本日の仕事を終了。

吉祥寺に立ち寄り、ヨドバシカメラ上のタワーレコードに行く。

ふと思い返してみたら、レコード店にいくこと自体が久々。そんなこともあって、長い時間をかけてあれこれ視聴をする。

購買意欲でいうならば10枚以上はかるく手に取っているわけだが、そこは厳選に厳選を重ねて、結局購入したCDはもともと買うつもりだったフランツ・フェルディナンドの「TONIGHT」と昨年なんだかんだで買い逃していたMETRONOMY「NIGHTS OUT」の2枚のみにする。べつにナイツつながりじゃないのだけど(因みにお笑いのナイツは好きです、わたし)。

あとはボアダムスや想い出波止場、羅針盤で知られる山本精一の復刊「ギンガ」は自分内マストバイだったのでこれもレジへ一緒に持っていった。

それとDVDは鳥居みゆきの新作2枚を買うつもりだったのだけど、これについてはしばし熟考の上、今回は様子見することに。レンタルでも観れるしね。ごめんなさい、鳥居みゆき。不景気っていやね。

今週末にリスタートする自分が参加するDJイベントがあるので、できれば豪快に新譜を揃えたかった気持ちもあったのだけれど、個人的に購入予定でチェックしているのがイベント以降にリリースされるものが多いため、ここは堅実で大人な対応をとることにした自分をあえて責めるのはやめておくことにする。


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